2009年01月07日
子供の近眼防止に日光が効果
「日光が効果」といっても、太陽を目で見たら目に悪いことはわかっています。オーストラリア政府が助成する研究団体、オーストラリア研究会議によれば、日光の下で毎日2、3時間を過ごすと子どもの近眼防止に効果があるとのことだそうです。
子供の野外の活動の時間がオーストラリアが2時間なのに対し、シンガポールが30分で、6-7歳の児童の近眼の割合がオーストラリアが1.3%なのに対し、どもの30%がすでに近視になりつつあったとのこと。でも、小さいときに紫外線をたくさん浴びると大きくなってシミの原因なるし、皮膚ガンの可能性もあるから、そちらのほうも気をつけないと・・・
オーストラリアの方が広々していて遠くを見る機会が多いから、近眼が少ないと、直感的に思ってしまうのですが・・・
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