2008年12月30日

スペイン風邪の強い病原性の鍵となる遺伝子とは?


鳥インフルエンザが人→人感染で、パンデミックになる可能性が指摘されてから、久しいが、1918年に世界で大流行し、第1次世界大戦での総死者数を超える2000-5000万人が死亡したスペイン風邪のウイルスでさえ、弱毒型のウィルスであったといわれているから、もし、H5N1型鳥インフルエンザの強毒型のウィルスが蔓延したら・・・とおもうとぞっとします。

記事によると、「一般的なインフルエンザウイルスのウイルスは鼻やのどなど上気道で増殖するが、スペイン風邪のウイルスは上気道だけでなく、肺でも増殖」し、原発性肺炎を引き起こすらしいとのことでした。

今、強毒性の話題になっているH5N1型の鳥インフルエンザウィルスはそのまま人に感染すると、人間のあらゆる臓器に感染してしまうらしいので、さらに恐ろしいらしいです。

強力な治療法が見つかるまで、大流行がおこらないことを、祈るばかりです。
posted by yoshi01 at 19:33 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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